日経平均上げ拡大 米のサブプライム対策を材料視2008.08.20 [ Wed ]
日経平均は303円高の1万6456円と上げ幅を拡大している。米国のブッシュ大統領がこの日にサブプライム問題の対策を取りまとめると報じられた事で、銀行株や輸出関連株に買いが入り、指数を押し上げているようだ。
携帯向け企業
サイトへのアクセスはDoCoMoが過半数、SoftBankが拡大中
ビートレンドは11月19日、
携帯6Zu76Kmx向け企業
サイトへのアクセス状況に関する調査結果を発表した。約600社の
携帯6Zu76Kmx向け
サイトを対象に調査したところ、キャリア別ではDoCoMoからのアクセスが最も多く、58.9%を占めた。auが32.7%、SoftBankが8.4%だった。7月に実施した前回調査と比べると、DoCoMo(前回は59.2%)とau(同33.1%)の割合が減ったが、SoftBank(同7.7%)のみが拡大している。
Posted at 14:00
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Mac OS XのiCalに脆弱性2008.08.20 [ Wed ]
Mac OS Xに付属している個人用カレンダーソフトのiCalに深刻な脆弱性が発見された。カレンダーのアップデートやカレンダーファイルの読み込みをを行った際に、iCalがクラッシュする、任意のコードが実行されるなどの可能性があるという。
07年度の売買代金 リーマン106兆円で首位
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大窮地2008.08.20 [ Wed ]
シスメックスは国内大手投信が継続買いしている。信用倍率0.06倍、逆日歩もついて、売り方大窮地。
平均株価は222円高と大幅反発、1万4500円台回復=
東京株式市場・6日前場
6日前場の
東京株式市場は、平均株価が前日比222円02銭高の1万4563円14銭と大幅反発し、終値ベースで08年1月9日以来約5カ月ぶりに1万4500円台を回復した。
現地5日の米国株高やドル高・円安水準で推移する為替動向を受け、寄り付きから買いが先行。欧米から合計700億円の買いバスケット(売りバスケットは欧州から200億円)が観測された上、225先物に合計5000枚買いとの指摘もあり、平均株価は一時260円高まで上げ幅を拡大した。ただ、先物市場で1万4600円以上に5000枚の大口売り観測が聞かれたほか、戻り売りや利益確定売りなどで上値は重く、買い一巡後は上げ幅をやや縮小した。
市場からは、「上値は重いが、心理的フシ目である1万4500円を突破したことだけでも評価したい。現地6日に5月米雇用統計を控えていることや週末要因なども様子見を強めている要因だろう。ただ、売り込む向きは感じられず、テーマ性のある銘柄が連日上昇するなど物色意欲は依然強い」(東洋証券・情報部・檜和田浩昭ストラテジスト)との声が聞かれた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり928、値下がり642。出来高は11億7614万株。売買代金は1兆1998億円。午前11時時点の
東京外国為替市場は、1ドル=106円台前半(5日終値は1ドル=105円89銭)で取引されている。
東証業種別株価指数では全33業種中27業種が上昇。NY原油先物高を背景に、富士興 が新高値を付け、国際帝石 、コスモ石 、新日石 など石油関連株に買いが先行。住友商 、伊藤忠 など商社株も買い優勢。住金 、
神戸鋼 など鉄鋼株や、DOWA 、日軽金 など非鉄金属株にも物色が向かった。米金融株高を受け、大和証G 、野村 など証券株や、住友信託 、三菱UFJ など銀行株も高い。
ドル高・円安を背景に、京セラ 、ファナック など値がさハイテク株に買いが流入。マツダ 、ホンダ が年初来高値を更新するなど自動車株も買われた。海上運賃高騰で業績上ブレの公算と報じられた川崎汽 、郵船 、商船三井 など大手海運株も堅調に推移した。個別では、
携帯関連事業の好調が明らかとなった
システムプロ がストップ高カイ気配。ほか、大東紡 、ダイオーズ 、CYBOZU などが大幅高となった。
半面、ゼファー 、URBAN 、ランビジネス など不動産関連株が大幅安。たばこ増税案浮上が報じられたJT や、協同飼 など食品セクターもさえない。個別では、社外取締役1名による「重大な疑義」の意見付記に不安感が台頭した荏原 が値下がり率トップ。ほか、直近で上昇していた松尾橋 、NECトキン 、東都水 などに利益確定売りが先行した。
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株式新聞ダイジェスト ]提供:モーニングスター社
Posted at 14:00
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